香川出張から帰って翌日、

今度はイギリス出張へ。
イギリスは、冷戦状態の母と
母娘二人の旅行で訪れて以来、20数年ぶり。
今回はマンチェスターに行ってまいりました。
杏、マンチェスターなら、産業革命と香川くんじゃないの!
母が、
マンチェスター・ユナイテッドの香川選手を知っているとはねぇ。
確かにカッコいいよね、クールだよね、彼、頑張ってるよね。
ただ現地は毎日雨で、しかも凍えるように寒くて、すっかり体調を崩してしまいました。
直前に訪れた高松が真夏日、炎天下で、
ホテルでも冷房ガンガンつけていたのに対し、
マンチェスターでは、毎晩、暖房をつけていたぐらい。
仕事を終えた後、観光スポットや美味しい店探しに行く気力もなく、
ホテルに戻って東京に報告のメールを送り、
携行薬を飲んで毛布に丸まって寝るという、そんな日々でした。
海外で体調崩すと心細いし、ホントしんどいです…こんなの初めて(T_T)。
せっかく日が長くて、夜8時過ぎても明るいのに、もったいないことです。
数日後、少し症状が良くなったので、
街の散策がてら、私の直感アンテナを働かせながら晩御飯のお店を探しました。

体調悪くてもビールは飲むんだね、とか言わない(・へ・)。
おしゃれなパブの美人店員さんが勧めてくれた、
ベイクドレモンとビネガーとタルタルが添えられたフィッシュアンドチップスは、
とっても美味しかったのですが、
デザートやお酒をそれ以上欲しなかったのは、
やはり体調が万全ではなかったからでしょう。
体調不良は、旅先の楽しみを半減させてしまいますね。
帰路は、コペンハーゲンで乗り継ぎです。
コペンハーゲン空港は、いまや私にとって、最も利用頻度の高い空港になりました。
空港のウッディフロアが北欧の玄関口らしくて、私は好きです。
今回の出張、ミーティングや展示会自体は上手くいったので、
空港内のお気に入りの
シーフードバーで、

シャルドネとシーフードプレートのご褒美。
具合が悪いのに、搭乗前に生牡蠣食べるあたりが、
もう判断力失っているというか、食い意地が張っていますな。