忙しい時ほどHな妄想力が働いてしまう私は、今も仕事がテンパッていて、
ハイテンション気味です。
ちょっとだけ逃避してここに来ています。
以下、わたくしが妄想するささやかな夢、憧れるシチュエーションを、
忘れないうちにメモしておきます。
①私のために、彼が一生懸命UFOキャッチャーでぬいぐるみを取って、
プレゼントしてくれる。
(この場合、犬とかクマとかに限る。ヘンテコな架空の動物はいけません。)
②キスマーク♪をちょこっとつけて、会社に行く。
人に気づいて欲しいような欲しくないような気持ちで、一日中びくびく、そわそわする。
(私はいまだに、キスマークと痣と蚊に食われた痕の区別がつきませんけど。)
③キッチンで料理中に、
「我慢できな~い。」
と言われて後ろから抱きついて甘えてくる彼を、
「今、包丁使ってるから、危ないでしょ。」
となだめる。
(ま、まさか裸にエプロンじゃありませんよ。料理はごく普通の格好でしています。)
④「出張先で土産買う時間なかったから。」
と言い訳しながら、車内でとりあえず買ってみた新幹線のキーホルダーとかを、
照れくさそうにカバンから出す彼に、
「ありがとう!」
(こんな東海道新幹線限定モノ↓もいいかも。)
⑤お互いの薦める本を交換し合って、あれこれ感想を言い合う。
⑥お好み焼き屋さんで、
「杏は焼き方が下手くそだなあ。俺がやるから、手出さないで。」
と言われ、彼に任せる。
(私が作ったお好み焼きは、自分でも本当に不味いと思うので、実現の可能性は高い。)
⑦お肉料理を食べた後、「杏の生肉も食べちゃおう。」と襲われる。
(願わくば、済んだ後には「ごちそうさま♪」と言われたい。)
なんて、ささやかなんでしょう。
私は安上がりな女だと思いますよ。
でも、さりげないシーンこそ、ふとした瞬間に幸せを感じたりできるんだろうね。