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1月6日付産経新聞朝刊「産経抄」一部抜粋 ▼寒いといえば、五日付の「私たちこそ理解できぬ」と題した小泉首相の靖国神社参拝を批判した朝日新聞の社説は、読み返すほどに身震いがくるような内容だった。靖国参拝を批判するのは勝手だし、中国や韓国の立場を戦没者のご遺族よりも重視するかのような言論も自由だが、「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」というのは誤植ではないかと何度も見直した。 ▼確かに戦前戦後の一時期、かの新聞が業界のリーダー的な存在であり、部数でも日本一だったころがあった。だが今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」や「言論人」が肯(うなず)く時代ではない。言論人イコール朝日人という論法は理解できない。第一、「私たち」とは誰なのか。 これに対して、1月7日付朝日新聞夕刊の「窓」で恵村論説委員が早速反応しました。 (www.asahi.com内で「窓」を検索できないので、 手元にある夕刊を見ながら一部抜粋*してベタ打ちします。) …産経抄に誤植ではないかと切りつけられた。今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」が肯く時代ではないという指摘だ。それに異論はないが、各紙の論調が結果として一致することはある。靖国参拝がそれだ。 産経の一面を飾る名物コラムである。正論も辛口もいいが、事実だけは正確にお願いしたい。それとも、誤植だったのでしょうか。 そうですよ、朝日さん、マッタクその通りですよ。 我々読者も、あなたがたには事実だけを報道してもらいたいのですよ、 皮肉の応酬や辛口より正確な事実を。 誤報、誤植、最近多過ぎませんか。 掲載した半日後に小さく掲げる訂正記事、お詫び記事、多過ぎじゃないですか。 一面トップで華やかに載ったスクープの見出しとマッタク反対の事実が、 数時間後のテレビニュースで伝えられることも多くて、 もう、自分の目と耳を疑ってしまいます。 明らかに取材不足、事実誤認、スクープ優先主義に因るものと思われる先走り。 統計取っているわけじゃありませんが、確実にミスが増えていますよね。 だから週刊新潮が「朝日『1面スクープ』は誤報だらけ」と報じた時も、 ああ、そうだよねえ~、 と思ってしまいました。 インターネット普及でより速く情報を伝達・入手できる時代になりました。 でも一度公表した情報を削除したり書き換えたりすることも出来るんですよね、きっと。 最新記事更新に伴って閲覧できるバックナンバーにも限りがあるだろうし、 誤報・誤植の事実なんて簡単に忘れちゃいますね、記者も読者も。 そういう意味で、誤報・誤植記事が掲載された新聞"紙"、 これは貴重だと思うんですけれど、 書いた本人がその後読み返すことはあるんでしょうか。 真実、正しい情報を伝えること、 これ以上に大切な使命が報道機関にあるとは、私は思いません。 ついでに言わせてもらえば、 天声人語と社説の質が低下しているのはどうしてなんでしょう。 それこそ朝日の一面を飾る名物コラム天声人語、 朝刊を最初に開いたページの左側にでんと構える社説、 かつてあり過ぎるほどあった風格・威厳はどこへいっちゃったんですか。 執筆する記者の差なんでしょうが、 日によって著しく異なる文章レベル、 主意主張は同じはずなのによその新聞か、と思ってしまいます。 報道に携わる人間を育て上げるのもあなたがたの責任だと思いますよ。 最近、産経新聞の見本紙がちょくちょく郵便ポストに投函されています。 会社で読む日経と合わせて一日三紙も読むヒマはなく、 ブツブツ文句言いながらもやっぱり30年来読み慣れた朝日。 もはや愛読者ではなく単なる購読者になりつつありますが。 新聞を変えるきっかけって案外難しいものですね。 長年寄り添ったパートナーを替えるのと同じくらい難しい(笑)。 不平・不満が溜まるも、 ものすごくいいもの(人)が他に見つからない限り、 古くから馴染んだもの(人)を手放せない、 そんな感じでしょうか。 それでも、毎回購読契約を更新する=満足している、と思われるのが嫌で、 半年分ずつしか判を押しません。 販売店のお兄ちゃん、ちょっと悲しそうな顔をしますがね。 あ、半年毎に洗剤を10箱ずつ持って来るのは販売店の都合であって、 私が脅しているわけじゃないですよ~。 助かってますけれどね(笑)。 *ここで首相の靖国参拝について私見を書くつもりはないので、 「窓」については全文載せておりません。
by apricot0113
| 2006-01-08 01:05
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