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知人の送別会があった。 密かに楽しみにしていたかつての仕事のパートナーとの再会は、 残念ながら叶わなかった。 私が50分の遅刻で会場に顔を出した時、まだ空席がいくつかあった。 彼の顔はなかったけれど、きっと彼も残業してから駆けつけるんだろうな♪ でも、みんなへの挨拶もそこそこに、 「Tさんは来ないの?」 と尋ねるのは憚られる。 1時間我慢して、ようやく、 「そういえばTさんは来ないんだっけ?」 しらじらしく聞いてみた。 だってinvitation mailの宛先に、Tの名前あったじゃない…? どうもここ1年以上、病気を抱えて体調を崩しているらしい。 通院で会社も休みがちなようで、こういう場にもめっきり出てこなくなってきたと、 彼を知る人々が控えめな口調で話していた。 みんなから愛される人なつっこい性格で、 オフィスでも飲み会でもいつもリーダー役なのに。 そんな彼がこの場にいないのはとても不自然だと思った。 一人分のテーブルマットとカトラリーは、結局使われないままだった。 二次会は遠慮した。 月曜日の六本木は、人が少なくて歩きやすい。 歌好きなTが、しょっちゅうみんなを連れ込んだカラオケボックス店の前を通り過ぎた時、 Tのケイタイに掛けたくなった。 でも言うべき言葉が思いつかなくて、やめた。 #
by apricot0113
| 2004-08-03 01:51
| 想い出
7月が終わった。 腰を痛めたり、身体のリズムが狂ったり、仕事が立て込んで疲れが取れなかったり、 別れた男のことをうじうじ考えたり… 気持ちまで後ろ向きになってしまった月だった。 ちょっと前向きになってみるか、と 数日前、急に思い立ってスポーツクラブの入会手続きを済ませた。 今月から晴れて会員になる。 バブル期、メンバーになっていたスポーツクラブは、 自宅と会社の中間にあった。 途中下車が面倒くさくて、 週末わざわざ出てくるのも面倒くさくて、 結局1年間で3回しか行かなかった。 今回は、会社から徒歩1分の所にあるクラブにした。 バブルがはじけた今でも、決して会費は安いとは言えないが、 自分で自分にプレッシャーをかけてみようと思う。 入会に際して、 「ひと月の目標来場回数」 を書かせられた。 う~ん、夏だし、ビアガーデンのお誘いもあるし、友達と花火大会にも行くしぃ… 今月はそんなに行かれないかもしれないな。 結局、目標を低めに設定する私は、すでに後ろ向きである。 目標を下回ったら罰則、上回ったらごほうびとかあればがんばれるんだけど。 #
by apricot0113
| 2004-08-01 21:54
| これから
暑くて、髪を切った。 美容室の私の担当者(男30代前半)は、 最初にヘアスタイルを打ち合わせたら、 その後はしゃべり過ぎない。 こちらに立ち入り過ぎない。 適度な距離を置いて、放っておいてくれる彼の変わらぬスタンスが好きで、 もう7年も通っている。 今日は寝不足だったので、カットの間、私は雑誌も読まずにずっと眠っていた。 シャキシャキと髪を切り落としていくハサミの音が、耳元で心地良い。 隔月で通うシェステ(シェービングエステ)の店でも、 担当者(男30代後半、イケメン)に顔剃りをしてもらいながら、 私はよく眠る。 ちょっとでも揺れたら顔にキズ、というスリリングな状況下なのだけれど、 なぜか気持ち良過ぎてウトウトしてしまう。 もう緩みっ放し、って感じ。 刃物を持つ男に、身もココロも委ねられる私である。 客に安心感・信頼感を与える彼らのプロフェッショナル仕事ぶり、誠にありがたい。 #
by apricot0113
| 2004-08-01 01:59
| 今
仕事帰り、父と待ち合わせて寿司屋のカウンターで飲んだ。 母は友達と海外旅行中。 たまにこうして外で、37の娘と古希を迎えたばかりの父が、 寿司をつまみながら話すのもいいものだ。 仕事のこと、ここ数日注目されている銀行統合のこと、最近読んだ本のこと、 夏休みのこと、家庭菜園のこと・・・ とりとめもなく話すひとときが、楽しかった。 我が家は、父と母の価値観、教育方針、主義主張が完璧なまでに一致していた。 その二人の決定、命令は絶対的なものであり、 子がそれに従うのは当然という家だった。 「娘に甘い父親」とか、最近ありがちな「友達親娘(おやこ)」とは程遠い。 「強い親」に反発を覚えながらも、そんな親の庇護の下、私は育ってきた。 数年前、母が救急車で運ばれた時、ERにいた婦長さんが、 「お父さんかなり気が動転してるから、あなたしっかりなさいね。」 と私にこっそり待合室で言ったことがある。 それまで絶対的に強い存在であった父の弱い部分を初めて見せつけられたようで、 とてもショックだった。 母が倒れたこと以上にそれが悲しくて、寂しくて、涙が溢れた。 親子はいつまでも親子のまま、逆転することは決してないけれど、 上下だった関係から支えあったり補い合ったりするような関係へと、 緩やかに移行していくものなのかもしれない。 #
by apricot0113
| 2004-07-31 02:26
| これから
右下斜め45度から見る男の顔が好きだ。 力を出し切った後の、この角度から見る男の横顔はたまらなくいい。 愛し合った後は、腕枕されるより、いつまでも斜め下から彼の顔を見上げていたい、 と思う。 全身の力を使い果たして無防備に目を瞑っているその横顔が、とてもセクシーで、 とても愛おしくて、思わず抱きしめたくなる。 来週、かつての仕事のパートナーと2年ぶりに逢う。 離婚後、私が初めて惹かれた男性(ひと)。 恋多き人だった。 長年に亘る奥さんとの別居に終止符を打ち、最近離婚が成立したらしい。 既にうんと年下の若い女性と半同棲していると、風の便りに聞いた。 男と女としての展開はなかったから、私が右下斜め45度のポジションを得ることは なかった。 これからもないだろう。 それでも久々の再会に胸が躍る。 #
by apricot0113
| 2004-07-30 03:29
| これから
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